お見合いで盛り上がるネタはこれ!ダメなネタはこれ!

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お見合い

明日お見合い!何話す?いまから考えておいたほうがいいことってある?よそわそわしているそこの方!
お見合いにはちゃんと準備が必要なんです!
でも大丈夫、以下のことをちゃんとチェックしておけば問題なし。
しっかり読んでお見合いの予習をしておきましょう。

第一印象がカギ!挨拶はきちんと笑顔で

笑顔の女性
まずは第一印象。挨拶はきちんと、ハキハキ笑顔で行いましょう。
服装は何がいい?アクセサリーは?ヘアスタイル・メイクは?といろいろ気になるところはありますが、まずは笑顔が大事!
変な笑顔にならないか不安な方は事前に鏡を見て確認しておきましょう。
家なら人目を気にせず笑顔の練習ができますね。
「初めまして、〇〇です。今日はお時間いただいてありがとうございます。よろしくお願いします。」

また待ち合わせ前にも鏡を必ずチェックしましょう。
駅のトイレや近くのお店のトイレなどで鏡をしっかり見ておきましょう。
前髪が跳ねていたり、メイクが崩れていたり、糸くずがついていたりしていないかのチェックを入念に。

会話はハキハキ、聞き取りやすい声量で

緊張して声が出なくなったり、恥ずかしくて声が小さくなったりすると印象が悪くなります。
質問に対して聞き取れない声量だと、会話していても困ってしまいますよね。
もし緊張してしまったら、ちょっとトイレに行く時間をもらって心を落ち着かせましょう。
目を合わせるのが恥ずかしい場合は、相手の眉間を見たり、時折目線を手元にそらしたりしてみましょう。
また、早口でしゃべりすぎるのも大きな声NGです。

会話はハキハキ、聞き取りやすいスピードと声量で、周りにも気を使いながら話しましょう。

何を聞くか初めから決めておきましょう


お相手のプロフィールは必ず事前に確認し、しっかり頭に入れておきましょう。
趣味や出身地、仕事の内容など気になることが必ずあると思うので、そこから会話を広げていきましょう。
プロフィールに書いてあることをしっかり覚えてくれているということは、自分に興味を持ってくれているということにつながるのでとても好印象でしょう。

共通のものがあると会話がとても盛り上がりますし、お互い好印象を持てるでしょう。

聞かれそうなことはあらかじめどう返事をするか考えておく

考える女性
プロフィールに自分が書いていることを確認しておきましょう。
趣味などは、明確にある方はいいですが、あいまいに料理や映画鑑賞などと書いていると「得意料理は何ですか?」や「最近見た映画でお勧めはありますか?」などという質問をされるかもしれません。
素直に、「特に趣味がなかったんで書いてしまったんです。」と言ってもいいと思いますが、突然質問されることもあるかと思いますので、必ず事前に確認しておきましょう。
ほか、プロフィール内容に書いていることはよく質問されると思います。
なので、この内容についてどう返答したらいいか、などをあらかじめ考えておきましょう。
質問されて、「え?そんなこと書いてましたっけ?」なんて答えてしまったら会話が終わってしまいますし、変な雰囲気になってしまう場合があります。

言葉のキャッチボールを大事に

YESとNO
質問をされたら、返事は「YES」「NO」だけでなく、なぜ「YES」なのか、なぜ「NO」なのかの理由を説明しましょう。
例えば、「甘いものは好きですか?」と聞かれたときに「甘いものは苦手です。」だけでなく、「甘いものは苦手なんですが、辛いものが好きなんです。」や「ケーキよりスナック菓子が好きで、ついつい食べ過ぎちゃうんで気を付けてるんです」など会話を広げてみましょう。
また質問されたあとは、「〇〇さんは甘いもの好きなんですか?」と聞き返してみましょう。
もしお互い甘いものが好きだったら「おいしいケーキ屋さんがあるんです!」など、会話が広がりますね。

鉄板ネタ5選

誰に聞いても盛り上がる!お見合い鉄板ネタがあります。
しっかり押さえて、会話に困ったら聞いてみましょう。

好きな食べ物

「好きな食べ物はなんですか?」と聞かれて「特にありません。」と答える方はいないと思います。
食事はもちろん、フルーツやデザート、お酒など会話はいろいろ広がると思います。

趣味やマイブーム

男性は趣味を聞かれると、会話が止まらなくなるという方が多いです。
お見合いで定番の「ご趣味は?」という流れですが、これはお見合いにとって鉄板のネタという証拠なのかもしれません。
また、「ご趣味は?」という言うのに抵抗のある方は、まず自分の趣味の話をしてみてはいかがでしょうか?
「私今、カメラにはまってまして、カメラで撮影したくて旅行に行く計画を立ててたりするんです。」なんて自分の趣味を話した後だと「○○さんは○○が趣味ってプロフィールに書いてましたよね?」と話の流れを作りやすくなります。

休日の過ごし方

「お休みの日は何されてるんですか?」というのも会話が広がります。
また、休みの日の過ごし方は、結婚してからの生活にもつながっていくので、必ず聞いたほうがいい内容と言えます。
自分が休みの日は家でゆっくりしたいタイプだったとして、「休みの日は家でゆっくりするのが好きです」という回答の方だと相性がいいかも!という期待が持てますよね。

地域ネタ

出身地や現在住んでいる地域、学生の時にいた地域など地域ネタは意外と盛り上がります。
共通の地域などですと、小さいころに行っていた動物園や公園、ショッピングモールなど共通のところで遊んでいたり、もし共通している地域がなかったら、「○○地域は○○がおいしいんですよね」という会話が出来たりします。
なので、お相手のゆかりの地域を確認して、特産や観光名所などを確認しておきましょうね。

結婚観・将来の夢など

結婚したら子供は何人ほしいか、共働きでもいいか、専業主婦がいいか、家は建てたいか、親のことはどうするのか、など気になることがたくさんあると思います。
お見合いは恋愛ではなく、将来結婚を考えている人が行うものなので、聞いておきたいですよね。
ただし、聞き方がとても重要です。取り調べのように1問1答では圧倒されて引かれてしまいます。
まずは自分の考えを述べてから質問するようにしましょう。
「自分の年齢もあるので、35歳までに子供は産みたい」や、「1戸建てに住んで犬を飼いたい」など自分の夢を話しましょう。

また結婚観に関してはこちらから質問しなくても、お相手から質問されることがあると思います。
その時に、あいまいな答え方をしてしまうと結婚について真剣に考えていない人だと勘違いされてしまう可能性がありますので、結婚観に関してはきちんと考えて答えれるようにしておきましょう。

ネガティブな言葉はNG

いろいろ質問されて回答するときや、相手にいろいろ質問して返ってきた回答などに否定的な言葉を返すのはNGです。
また、職場や家族、結婚相談所やコンサルタントさんへの愚痴などもNGです。

絶対聞いちゃダメ!NGネタ

いくら会話が盛り上がっていからと言って、お見合いでは聞いてはいけないことがあるんです。
しっかり押さえて、お相手に失礼に内容にしておきましょう。

婚活状況

婚活どのくらいされているんですか?
お見合いって何回目ですか?
という質問はとても気になる内容ですが、お相手を不快にさせてしまうかもしれません。
絶対聞いてはいけない質問なので注意しましょう。

収入

年収はどのくらいですか?という質問もNG。
相手を収入でしか判断していないと勘違いされてしまいます。
聞きたい気持ち、とてもわかりますが、お見合いの席ではやめておきましょう。
収入に関しては交際が始まってお互いの信頼関係がしっかりできてからにしましょう。
ただし、一方的に質問するのではなく自分の収入を明らかにしてから聞いてくださいね。

過去の恋愛経験

婚活状況と同じで、恋愛経験も聞いてはいけない質問です。

悪口・自虐ネタ

会話に困ったからと言って、芸能人の悪口などで時間つぶしをしてはいけません。
友人とならワイドショーネタで盛り上がるかもしれませんが、あなたの印象が悪くなってしまう可能性も。
お見合いの場なので、お相手のことを考えて会話を考えましょう。
また、会話を盛り上げたいからと自虐ネタもNG。
お相手が笑ってくれたからと言って、あなたの評価を下げてしまうだけです。
レストランでのお店の人の対応にクレームを言うのもNG。
お見合いはお相手との結婚を想像する時間でもあります。
悪口や自虐ネタばかり言う人とは一緒にいたくないですよね。お見合いは初対面の方とのひと時です。楽しい会話を意識するようにしましょう。

最後も大事!また会いたいと思ってもらえる振る舞いを

お茶をして、ちょうどいいと言われている時間は1時間です。
緊張しているからと言って30分で終わらせようとしないでくださいね。
だからと言って長々と数時間続いてしまうことは避けましょう。
ちょうどいいのが1時間弱。もっと話したいけどまたお会い出来たらいいな。と思ってもらえるように、話しすぎないように注意しましょう。

結婚相談所により「連絡先を交換し合ってはいけない」というルールがあったりします。
というのも、返答がNOだった場合にコンサルタント経由で伝えたほうがいいからという配慮があります。

お見合いの最後は「今日はとても楽しかったです。ありがとうございました。」と笑顔でお別れをしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
お見合いのルールと言ってもそんなに難しいことはなかったと思います。

結婚に真剣なもの同士のお2人きりの見合いだからこそ、合コンやお見合いパーティーと違う意気込みが必要です。
事前にチェックしないといけないことを今からしっかり確認して、お見合い頑張ってくださいね。

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